3月5日に京都市が主催する海外ビジネス入門セミナーにおいて、京都高度技術研究所(ASTEM)で支援を担当する海外事業補助金(グローバル・ニッチ・トップ企業創出補助金)について紹介のプレゼンを行いました。
近年、新たに海外市場を開拓したいという中小企業が増えています。インバウンド等による日本文化の認知度向上、日本市場の高齢化と縮小、ネット技術の進歩により、海外事業の魅力が増し、参入障壁が低くなったこと等が要因と感じています。
そうは言っても海外事業を推進するための人材や経験等が不足している会社がまだ多いため、関連機関とともに協力しながら、必要となる支援の手を差し伸べて行きたいと考えています。